幼稚園についてのメイン写真

ごあいさつ

一人ひとりが輝ける環境を目指して

大事な我が子を初めてその手に抱いた日のことを
覚えていらっしゃいますか。
柔らかく、丸く、小さな身体の中には、
たくさんの可能性が眠っていました。
幼児期を迎えた子どもたちには、新しい出会いが必要です。
たくさんの不思議に出会い、
たくさんの人に出会い、
たくさんの興味や関心が生まれます。

遊びの中に、生活の中に、
葛藤やうまくいかない経験が生まれ、
「どうして」
「どうやって」
「どうしよう」
という想いが生まれ、
一人ひとりの身体の中で眠っていた可能性の芽は、
ゆっくり芽生えていきます。

子どもたちにたくさんの経験を手渡したいですね。
札幌国際大学の付属幼稚園としてある様々な環境を活かし、
たくさんの遊びを通して育つ「今」を、
一緒に見つめさせて欲しいと願っています。

園長早坂 聡子

木に登っている園児の写真

教育目標

遊びを中心とした多様な体験を通して、一人ひとりの子どもの興味、関心を引き出し、豊かな心と健康な身体に支えられた生きる力の基本を育てる。

教育目標

幼児期の教育は、「生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なもの」(幼稚園教育要領)であることを踏まえ、
子どもが幼児期にふさわしい生活を展開できるようにする。

  • ①一人ひとりの子どもが安心して、自分らしさを発揮できるように、子どもとの信頼関係を十分に築く。
  • ②一人ひとりの子どもを大切にし、子どもの生活経験、特性、発達の課題に即した援助を行う。
  • ③一人ひとりの子どもの興味・関心が生きるように、また子どもたちが協同的な遊びを展開できるように環境を構成する。
  • ④子どもが人との関わりを通して、コミュニケーション力や社会性、自己肯定感を育めるようにする。
  • ⑤多様な体験や活動を通して、豊かな感性と言葉や音楽、身体、造形などの表現力を育てる。

育てたい子ども像

  • 人と関わるのが
    好きな子
  • 自然や命、
    ものを大切にする子
  • 豊かに感じ、気づき、
    表現する子
  • 最後まであきらめない
    たくましい子

子どもたちに、今、伝えたいこと

たくさん愛された子は、人を愛することができるようになります。

この場所で出会った大事な子どもたち一人ひとりも、
子育てに向き合い頑張っているお母さんたち一人ひとりも、
子どもたちを見つめる先生たちも、
ありのままの自分を受け入れられ、
愛され、自分のことを大好きになってほしい。

戻らない大事な幼児期だから、
その小さな身体と心を、たくさん抱きしめて育てませんか。

そして何よりも、幼児期の「今」子どもたちに伝えたい大切な事。
「たった一つの命を大切にして欲しい」
「自分のことを好きになってほしい」
「人を大好きになって欲しい」

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