札幌国際大学付属 認定こども園

POINT 3つのポイント

1 FACILITY 新しい園舎と充実した環境

2021 年に完成した新園舎は、自然がいっぱいある大学の環境と調和した木造園舎。大学とは専用の橋で繋がっており、大学にあるガーデンやグラウンドなど利用できます。また隣接する公園とも専用のスロープで繋がっており、充実した環境でのびのびと遊べます。

2 COOPERATION 大学・短期大学との連携

大学の付属認定こども園という特色を最大限に活かした教育・保育活動を行います。最先端の幼児教育を研究する大学の先生はもちろん、子どもが大好きな未来の先生も訪れます。色々な人と触れ合う機会ができ、今後の成長に大きな刺激となります。

3 ICT SYSTEM 最新のICTシステムを導入

保護者との情報共有と園児の情報をデジタルで管理するためICTを導入しています。お手持ちのスマートフォンやタブレットでスムーズに園とのやりとりができるので、保護者の負担を軽減できます。

OTHER その他

HELLO 園長メッセージ

あと伸びする力

一人ひとりの子どもの

5年先、10年先の

育ちを支える総合力の

基本を育む

園長 林 二士

遊び込んで
「根っこを育てる」

乳幼児期は、未来をたくましく生きるための「根っこ」を育てる大切な時期です。
しっかり張り巡らせた根っこからは、大空に向かって健やかな木が育ちます。 信頼できる人のそばで安心して生活することで「自分が大切にされている」ことを感じます。
安定した日々の積み重ねから基本的な生活習慣が身につき「見通し」をもって生活ができるようになります。
その「見通し」は子どもの自立につながり、意欲をもって自分で考えて行動ができるようになります。
意欲のある子どもたちの遊びや生活はどんどん広がります。
喜んだり、怒ったり、哀しんだり、ワクワクしたり、感動したり「心が動かされる体験」を通して、ますます興味や関心が広がります。 試行錯誤し、心が育ち、体が育ち、未来をたくましく生きるための「根っこ」が育っていきます。
たっぷり愛情を受け、遊び込んで「根っこを育てる」それがコクサイの教育・保育です。

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